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読んだ本の感想とか 結構オタク向け 読後1ヵ月後更新がデフォルト


シェイクスピアの隣に置いてあったからついでに買った感じです。
初めましての説明、以上。
いや、新規発掘にそんな大層な理由があるほうが珍しいよ。乱読タイプは特に。
目についたから。
それだけさ。
ただ、ネット社会である現代ではよく話題になるテーマだし、普通に興味はひかれました。
オタク的にも、ある程度は、ほら、ね……?(お察しください)
タイトルにはっきり掲げているくらいだから、ちゃんと調べているやつだろうし。
…………
結果。
ちゃんと調べてある感じでした。
当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。
のみならず、蘊蓄が読みにくいパターンからは見事に外れていて好感でした。
レーベルの質?
というか、最近のキャラクター文庫と呼ばれているラノベを読むと、ちゃんと読みやすく、蘊蓄もそれなりにしっかりと、が徹底されている気がします。
これが令和の時代(←平成から継続の事象だ)

えーと、内容。
ナイス起承転結でした。
これ、自分的にはかなり褒めている表現なんだろけど、他人に伝わるのかな?
伝わらなくてもいいか。
後半は「おおっと。どうオチがつくんだ!?」と気になって早めにページをめくりました。
こういうワクワク感、大切。
面白い。
んで、何だかだで大団円(軽く意味違うかもだけど)で、後味すっきり。
一冊読み切り型として完成しつつ、続編もいけなくもない。
バランス感覚の良さを感じました。
また出会いがあれば読んでみようと思える作家さんでした。

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あら。新刊出たのね-、とニコニコしました。
もはや孫を見るような気持ち(色々と大間違い)

画集等は手に取っていないので、すべて初見でした。
まぁ、怪獣夫婦はいつまでもいつまでも怪獣夫婦で、いつもどおり、と (-∀-)
いつの間にやらキャラが大量に増えていて、結婚式は誰が誰だか分からない祭りでした。
ゲストキャラが、すごくたくさんいる……
君たち、どこの誰よー?(笑)
新婚旅行のほうは、これ、後で天使たちVerのお話も出そうだな、と思いました。
落札したやつ、その後、的な形の、一方その頃話が。

あると、いいね?
のんびりで良いです。
良きペースで仕事をしていただければ。
新しい彼らに会えること自体が僥倖というものです。



作家さん買いです。はい。
ちょっと毛色が違う感じっぽかったので、読んでみようかと。

ロミジュリってシェイクスピアだったんだ。へー。
くらいの知識です。
わりと未知の世界。
表現の自由問題も含んでいるのかな?これ。
ただ、それよりも作者の演劇スキー成分が多めに注入されていたように思うし、ラノベとしてはそっち方向で楽しむほうが平和なのだと思う。
エンターテイメント、重要。

王様二人が一緒にいられないのは「まぁ、そうだろうな」と納得ですが、後半の飛鳥の退場はさすがにご都合主義だったような。
そこだけが、不満と言えば不満です。
天才の活躍を期待していたのに、肩すかしを食らったというか。
一応、二人が主役めいた扱いにはなっていますが、群像劇に近い作りだから、ひとり強制退場させられるのが嫌な気分になったように思います。
BLだったら、これが正解なのかもだけど。
ラノベ、難しい。
正解と言えば、彼らの主張も正解がないですね。
どちらも正論。
ある意味、人の業の深さ表現しているとも言える……かなぁ?
掘り下げてもドツボに嵌まるだけなので、そこは軽くスルーしておきます。
娯楽はあくまでも娯楽なり。




ちゃんと発売日に買ったし、読み始めた。
が、一気読みする時間と体力は全くなかった。
世の中お祭り騒ぎで、「一気読みした!」という感想が溢れかえっていたのにねぇ。
そんなことは、なかったよ……

泰麒、頑張ったねぇ( ノД`)

ヨシヨシしたい。
みんなヨシヨシしたい。
キャラが容赦なく死ぬ展開は、懐かしいなと思いました。
最近のラノベだと、たぶんない。
こういう重いの、受けない。
ので、世の流行に流されないスタイルは好感でした。
ま、そこが変わってしまったら、作品が変わってしまうと思いますけど。
あと、延が安定のチートで安心しました。
あの主従は、色々と狡いんだよね。
チートだから。うん。


また続きが読めること、さらに続きが読める可能性が示されたこと自体が僥倖なので、とにかくめでたい。
そして良い活字は大変おいしい。
もぐもぐもぐもぐ。
ごちそうさまでした。



いかん。2ヶ月以上前に読み終わってるやつだ。
ちょっとここのところ、忙しすぎまして。

えーと。何かと一緒についで買いしたやつのような気がしますが、完全に忘れました。
受賞作だから、とりあえず読んどく?的な感じです。
そらそうだろ。新人さんの判断材業なんて。
ちなみに、続刊があることは知ってるし何なら購入済みなので、いつもだったらそっちも読んだ後にまとめて記事にするところなのですが、現在積み本が大渋滞を起こしており、いつ読めるかわかったものではないので、バラで。とな。

設定は(特に最近のラノベでは)よく見るやつだけど、内容的にはミステリーに近かった気がします。
……ミステリーの定義とか知らんけどね!
そんな感じの読者なので、深読みも先読みもせずに読みました。
タマちゃんは素直で良い子だねぇ。
幸せになってほしい。
そして最後にオチというか、出てきた組織の敵味方がこういうパターンだったのは、初めて読んだかも。
ミステリーに詳しくないけどね!


うーんと。
受賞作だから、ちゃんと一冊でまとまっているはいるんだけど、続きがあると知っているせいか「ま、序盤だしな!」感が拭えません。
謎の導入部感。
まぁ実際、続きがあるので。
本格的に楽しむのは、そっちかな、という気もします。
謎理論ですが。

なんというか。
要見守り。
というのが、一冊目としての感想です。